オンライン飲み会オナニーを極めるプロオナニストさん(43歳・男性)にインタビュー

オンライン飲み会オナニーを極めるプロオナニストさん(43歳・男性)にインタビュー

斉藤さん(43歳・男性・滋賀県・塾講師)への取材インタビューです。

エロライブチャットで見せ合いオナニーを極めた斉藤さん。お酒の入ったオンライン飲み会オナニーを通じて、エロライバー女性がオナニー中毒にハマる、本当の理由にたどり着いたそうです。

取材メモ
プロフィール 斉藤さん(43歳・男性・滋賀県・塾講師)
エロ電話の頻度 ほぼ毎日
時間帯 深夜~早朝
主な相手 若い子から熟女まで誰でも
よく使うサイト ストリップチャット
道具 手、ローション、オナホ
やり方 お酒の入った下ネタトークをしつつオナニー
工夫した点 お酒の力で、本心を引き出す

オンライン飲み会オナニーを始めたきっかけ

ヒロシ:はじめに、斉藤さんがオンライン飲み会オナニーに目覚めたきっかけを教えてください。

斉藤さん:元を辿ると、若い頃に、テレクラ遊びをしていた頃に覚えたテレフォンセックスに遡ります。当時、まだ出会い系サイトすらない時代だったので、エロい娯楽は「声の出会い系」とも言えるテレクラのみでした。

ヒロシ:なるほど。テレクラの後は、どのようなオナニーに移行しましたか。

斉藤さん:2000年頃かと思いますが、アダルトのライブチャットに一時期ハマりました。当時、まだスマホもない時代だったので、デスクトップパソコンのライブ配信で相互オナニーしていましたね。当時は、まだ双方向ビデオ通話なんてありませんでしたよ。

ヒロシ:確かに、オンライン飲み会の代表格とも言える、Zoomが誕生したのも最近ですよね。

斉藤さん:スマホが登場してから、スマホ同士の双方向見せ合いオナニーが増えました。配信する女性側をエロライバーと呼び、スマホから気軽に生配信できる時代になったので、顔出しで脱いでオナニーしてしまう素人女性も増えました。

ヒロシ:見せ合いオナニー自体は、2000年代のアダルトライブチャットの延長のような気がします。逆に、オンライン飲み会という文化はいつ頃から始まったと見ていますか。

斉藤さん:確実に、コロナ禍だと思います。それ以前も、ライブオナニーをしながらお酒を飲むことはありましたが、レアでしたね。やはり、コロナ禍やコロナ後に、リモート会議、リモート授業などが一般化したことで、オンライン飲み会という文化も定着したと思います。

ヒロシ:エロライブチャットでオンライン飲み会をするという遊びは、どのように思いついたのでしょうか。

斉藤さん:先ほどもお話したように、昔からテレクラやエロライブチャットで遊んでいたので、その流れで、ネットで見せ合いながらオナニーするのは日課になっていました。お酒好きなので、エロい見せ合いをしつつお酒を飲むのも、自然な流れでしたね。でも、ある時、ふと女性側にもお酒を勧めたら、たまたまお相手もお酒好きだったらしく、冷蔵庫から缶チューハイを取り出して、一緒に晩酌を始めたのがきっかけです。

ヒロシ:そのまま、エッチなオナニー配信に移行したのでしょうか。

斉藤さん:はい。お酒が入っているせいか、いつもより激しめに射精したのを覚えています。

ヒロシ:女性側も、お酒のせいでスイッチが入ったのかもしれませんね。

斉藤さん:それはあると思います。実際、お酒の入った女性に本音を聞くと、セックスレスで欲求不満の主婦や、ほぼ毎日隠れてオナニーしている女性など、オナニー中毒と言える女性がかなり多いことに驚きました。

実際のオンライン飲み会オナニーはこんな感じ

ヒロシ:実際のオンライン飲み会オナニーは、どのような内容なのでしょうか。

斉藤さん:基本的に、エロビデオ通話アプリの見せ合いオナニーと同じです。ただ一つ異なるのは、お互いに好きなお酒を飲んでいるという晩酌スタイルが特徴ですね。

ヒロシ:実際、お酒を飲めない子もいるかと思います。お酒が飲めるかどうかは、どのように判断していますか。

斉藤さん:私の場合、オンライン飲み会が必須条件ではないので、その日に待機している好みの女性にとりあえず入室し、お酒を飲めるなら一緒に飲むスタイルです。全く飲めない女性なら、私だけが楽しみますし、お相手も飲める女性なら晩酌を勧めます。

ヒロシ:お酒好きの女性は、オンライン飲み会にも前向きでしょうか。

斉藤さん:はい。お酒好きの女性は、必ず何かしらお酒を持っているので、必ず付き合ってくれます。

ヒロシ:やはり、お酒が入ると相互オナニーも過激になりますか。

斉藤さん:それはあると思います。確かに、ソフトなエロを好む女性もいれば、ハードなプレイもOKの女性もいて、相互オナニーの激しさは人それぞれ違います。でも、相手も人間なので、お酒が入るとお股が緩くなるのが共通の特徴だと思いますね。

ヒロシ:お股が緩くなるとは、どのようなことでしょうか。

斉藤さん:ギリギリのオナニー配信をしていて、カメラにポロっと具が映ってしまう事故ですね。

ヒロシ:なるほど。普段はギリギリ隠しているヴァギナが、お酒のせいでポロっと出てしまうんですね。

斉藤さん:はい。そんな事故も醍醐味です。

ヒロシ:他にも、お酒の力を借りて楽しむコツはありますか?

斉藤さん:やはり、オンライン飲み会も進むとお相手も酔ってくるので、難しめのリクエスト通るようになります。例えば、絶対に顔出しNGだった主婦ライバーの方が、顔出しオナニーを披露して、おまけにポロリまで見せてくれた配信は、ちょっと得した気分になりました。

ヒロシ:なるほど。お酒の力で、女性のガードも緩くなるんですね。

斉藤さん:はい。

オナニー中毒女性が多い理由

ヒロシ:オンライン飲み会でオナニーしてしまう女性は、どのようなキャラなのでしょうか。

斉藤さん:若い女子大生も、熟年の人妻も、年齢問わずみんなエッチでお酒好きですよ。むしろ、本人が自覚をしていないだけで、みんなオナニー中毒の気質があると思っています。

ヒロシ:みんなオナニー中毒とは、どのようなことでしょうか。

斉藤さん:女性は、男性が思っている以上にオナニーしています。オナニーしている事実を告白する人もいれば、過小評価している人もいますが、私の考えでは、全ての女性がオナニーをしています。

ヒロシ:男性と同じですね。

斉藤さん:はい。でも、理由は男性とは異なります。男性の場合、純粋に気持ちいいことがしたい、純粋にムラムラを発散させたいという目的がほとんどだと思いますが、女性のオナニーの背景には、セックスレスや性的欲求不満という深い悩みがある気がします。

ヒロシ:それは、どのような時に感じますか。

斉藤さん:女性たち自身がそう言っています。特に主婦ライバーの方は、ほぼ全員がセックスレスだと思います。夫婦間のセックスがある家庭でも、その奥さんが本当に望んでいるセックスができていない、というのはよく聞く話です。

ヒロシ:本当にしたいセックスとは、どのような行為でしょうか。

斉藤さん:例えば、女性はみんな、もっとクンニして欲しいと思っていますが、男性側から、女性が満足するほどクンニして貰えていません。舐め犬という言葉を知っている女性も、知らない女性も、みんな舐め犬が欲しいと思っていますよ。

ヒロシ:なるほど、女性はみんな、深い欲求不満を抱えているんですね。

斉藤さん:だから、オナニー中毒になってしまうんだと思います。実際、エロライバーの方を見ていると、経験を積むにつれてログイン回数、時間が増えていきます。最初は、ちょっとエッチなお小遣い稼ぎのつもりで始める女性が多いそうですが、男性視聴者から性的に見られ、求められることに快感を覚えてしまうんですね。

ヒロシ:なるほど。それがオンライン飲み会オナニーに中毒性があると言える所以ですね。

斉藤さん:はい。

編集後記

今回は、90年代のテレクラ時代から電話オナニーに目覚め、最先端のオンライン飲み会オナニーで女性心理を操りながら見せ合いオナニーに興じる斉藤さん。

文字通り、プロのオナニストの一形態と言えます。

今回のインタビューでは、オンライン飲み会オナニーに興じる女性の心理として、セックスレスや性的欲求不満が満たされないという女性特有の悩みが根底にあることが見えてきました。

実際、彼氏や夫、セフレがいる女性さえも、本当に望んでいる性癖を満たせない、カミングアウトできないという背景から、性的欲求不満を満たせず、妄想の中に秘めているんですね。

それが、ライブ配信という会わない安全性と、オンライン飲み会というお酒の力を借りて、顕在化していると言えます。

ある意味で、男性よりも卑猥な妄想を抱えている女性は、男性が思っているよりもエロいのは確かです。

女性は、みんな毎日オナニーをしています。

お風呂でのシャワーオナニーや、トイレでのウォシュレットオナニーなど、彼氏や夫も気付かない裏の顔を持っているんですね。

女性は、みんなオナニー中毒なんですね。


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